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休診日:日曜・祝祭日

インプラント

よく噛むことから始める、健康な毎日

食べることは健康な身体を造ることに繋がり、質の高い生活を送ることができます。
食べることの喜びを味わって、更なる楽しみを増やしていきませんか!
インプラントならそれが実現可能です。

  • まるで本物の歯

    取り外し不要、天然歯に近い力で噛むことが可能となり、見た目も美しくなります。
    ずれたり、不安定な入れ歯で、もう悩む必要はありません。

  • しっかり噛める

    まるで本物の自分の歯のようにしっかり噛むことができます。固いものを食べても、痛くなることがありません。

  • 思いっきり笑い、
    はっきりと話す

    天然歯に近い仕上がりで、口元を気にせず、自然に話すことができます。気分も前向きになり、明るい毎日を取り戻せます。

インプラント治療ってどんなもの?

インプラントは人工歯根とも呼ばれ、歯の抜けた部分のあごの骨にインプラントを入れて、その上に人工の歯を固定する治療方法です。顎の骨に埋め込んだインプラントは生体親和性が高く、骨がインプラントと結合するような形に成長していきます。成長には2ヶ月から半年ほどかかりますが、コンピューターでの測定の後は極めてしっかりと結合します。ですから、丈夫で安定した歯を作ることができ、ご自分の歯と同じような感覚を取り戻すことができます。

入れ歯やブリッジに比べて、自分の歯に近い感覚を取り戻すことができるため、現在では「インプラント治療」が多くの患者さんに選ばれるようになってきました。「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。このように歯を失ってお悩みの方の新しい治療法が「インプラント治療法」です。見た目が天然の歯そっくりだけでなく、噛むことも話すことも同じようにできます。

※術後も定期的なメンテナンスをしないと、機能が落ちやすくなります。
※段階的に治療を進めていくため、治療期間が長くなります。

入院のリスクがほとんどない治療法

ほとんど入院の必要はありません

埋入する本数にもよりますが、ほとんどの場合、入院の必要はありません。
手術後数日は安静にすごして頂くことが大切になります。

不安を解消し、安全な治療を心がけています

インプラント治療はインプラントを埋入するための手術が必要になるため、その安全性や痛みなどに不安を感じている方が多くいらっしゃいますが、局所麻酔や静脈内鎮静法の併用により、痛みを感じずに不安なく治療を行うことができます。術後もほとんどの場合、鎮痛剤で痛みは抑えられます。安全性に関しては術前にCT検査をして、その骨の状態や病変の有無などを確認して行い、必要な場合は精密検査(血液・尿検査)を行い、内科医との相談により手術の可否を決定していきます。

当院ではさらにインプラントの劣化を防ぐ光機能化装置の導入しております。また、CGF(自己の血液より治癒に関わる成分を抽出して傷口の治癒に応用する厚労省認可の方法)は傷口や骨の欠損部位に働き治癒を早くする効果があります。インプラント手術を担当する歯科医師は日本口腔インプラント学会認定の専門医であり、高い技術力をもっています。当院はNPO法人によるインプラントセーフティーマークの認可受けているということも安心の一つです。

インプラントの素材のチタンは、人工関節やペースメーカなど全身的な医療器具として長期間使われてきており、体にとっては安全な金属といえます。また、インプラント手術も治療が始まって半世紀以上経過しており、治療法として予知性の高い治療として確立しておりますので手術の安全性も細かく把握出来るようになってきました。さらにCTやコンピューターシミュレーションの導入など手術の精度はどんどんよくなってきております。

当院は厚労省指定の特定細胞培養加工物製造事業者です

CGF(Concentrated Growth Factors)とは患者さん自身の血液から製造された血小板成長因子含有フィブリンゲルであり、厚労省により認可が必要です。骨造成などの外科処置時に大きく効果を発揮します。

眠っている間に手術が終わってしまう方法もあります

麻酔科認定医による静脈内鎮静法は、声をかければ反応できる状態で眠らせる麻酔法で気持ちよく眠らせる麻酔法で歯科治療や口腔外科治療を受けていただく方法です。全身麻酔のようなリスクや入院が必要なく、手術後すぐに意識が回復するため、30分程度で帰宅していただけます。
また、強い嘔吐反射や歯科治療、手術に対する緊張や恐怖心のために歯科治療が受けられない方にも有効です。麻酔科医は血圧や心電図、呼吸状態を絶えず見守りながら必要に応じてその治療を行いますので、健康に不安のある方でも安心して治療を受けていただけます。

インプラント治療の流れ

  1. 1診査(口腔内写真・レントゲン写真撮影など)
  2. 2初期治療(歯ブラシ指導・歯石除去など)
  3. 3CTスキャン撮影と説明(同意のサインを頂きます)
  4. 4治療計画・日程(麻酔医の出張)
  5. 5インプラント手術
  6. 6消毒
  7. 7抜歯、経過観察(月1程度でご来院頂きます)
  8. 82次手術・アバット装着
  9. 9完成

最短で
1~2回(2週間程)

最短2~6ヶ月

当院では難症例インプラント手術にも対応しております

インプラントは、顎の骨に埋め込まれた人口の歯を骨が支える事で機能が回復する方法なので、顎の骨が大きく失われている場合治療が非常に難しくなります。
しかしそんな部分でも、CTスキャンを撮って診査・診断を行ったうえで、可能な方法を駆使していけば手術が可能な場合がほとんどです。例としては骨をつくるように誘導するGBRやCGF治療、インプラント自体の結合力を高める光機能化、また上顎洞底挙上術(サイナスリフト)や短いインプラントを利用したりすることです。当院で多く行っているAll-o-4(オールオンフォー)も新たな治療法のひとつです。

当院ではインプラント治療を安全に行うために、日本歯科放射線学科認定医で日本大学松戸歯学部放射線学兼任講師の院長が歯科用CTやコンピューターシミュレーションシステムを用いて、インプラント治療のためのコンサルティングを行っております。他院でインプラント手術を断られたような方でもお気軽にご相談ください。

All-on-4(オールオンフォー)について

コンセプト発案者のDr.Paulo Molo
(ポルトガル・リスボンにて)

All-on-4は無歯顎の方でも埋め込むインプラントの数を最小4本程度に抑えられる新しいコンセプトの治療法です。
抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。
つまり、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。たった1日でお口元が劇的に変わり、さまざまな入れ歯の悩みから解放されます。

※術後、十分なメインテナンスを行う必要があります。

インプラントの保証について

当院では患者さんに安心してインプラント治療を受けていただくためにインプラント本体は5年間の保証・上部構造(かぶせ物)は3年間の保証を設けております。

さらに当院はガイドデント認定歯科医院なので、ご希望される患者さんには保証期間の延長や転居などで当院への通院が難しくなった場合でも他院で保証を受けられる「インプラント10年保証システム」のご案内をすることができます。

ガイドデント保証システムとは?

「ガイドデント保証システム」は保証機関に認定されたガイドデント認定歯科医療機関が患者さんに送る、新しいインプラント治療の品質保証です。以下は、公式HPの説明の一部になります。ガイドデントの詳細な内容につきましては公式HPを参照ください。

転居後も安心の全国ネットワーク保証

「インプラント10年保証」は全国の主要都市にあるガイドデント認定歯科医療機関で「保証書」が有効となる業界唯一のインプラント保証です。ライフスタイルの変化にともなう転居、また歯科医院の移転・廃院にも柔軟な対応が可能です。
※ほかの認定歯科医療機関で再治療を行うには、ガイドデントの承諾が必要となります。 住所変更等はすみやかにご通知をお願いします。

第三者による公正で透明な保証制度

「インプラント10年保証」は公平・中立な第三者の保証機関が関与することで、再治療に対する適正かつ迅速な審査が可能です。インプラントや人工の歯が破損した場合にも、スムーズなお手続きとすみやかな再治療をお約束します。

10年という長期保証を確実にお約束

「インプラント10年保証」はめまぐるしく変化する現代において10年という長期の保証を確実なものとする目的で「第三者関与のしくみ」を導入し、保証機関内におけるリスク分散のために海外の再保証会社で再保証するなど、保証の安全性そのものを高める工夫をしています。
※定期メインテナンスの受診が、長期治療品質をお約束するための必要条件となります。

よくあるご質問

Q.インプラントの症例数や実績は豊富ですか?

手術および補綴を担当する歯科医師は日本口腔インプラント学会の専門医であり、国際インプラント学会認定医、ICOI(米国インプラント歯科医師会認定医)、AO(アメリカインプラント学会会員)、USC(南カルフォルニア大学研究員)、インプラントセーフティーマークの資格や研修を行っています。当然、症例数や実績がないと取れる資格ではありません。

Q.痛みや腫れへの対応は?

局所麻酔と抗不安薬の使用でほとんどの場合、痛みがなく安心して治療が行えます。術後の痛みに対しても鎮痛剤を飲んでいただければおさまる方がほとんどです。手術ということで特別不安感が強く心配な方には麻酔科認定医による静脈内鎮静法を行うことができます(出張費6万円)。熟睡した状態で治療を受け終わった後にもほとんど記憶に残りません。腫れがでないような薬や手術方法を行っております。万が一の場合には「NTT関東病院」「東京医科歯科大学付属病院」「昭和大学歯学部病院」と医療連携を行っており、高度に対応することができます。

Q.歯科用CTによる診査・診断を行っていますか?

当院では日本大学放射線科兼任講師をしている院長がその専門的な立場でCT画像の読像診断を行うので安心です。
インプラント埋入手術の前には、顎の立体構造を把握しておく必要があります。CTスキャンの撮影により、顎の周囲の解剖学的状況や病的状態の有無を立体的に確認することができます。正確な診査・診断は、安全なインプラント治療の第一歩です。

症例紹介

該当する症例がありません。