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審美修復

審美修復について

今日、前歯の虫歯の治療に金や銀の物を詰めたりしません。目立たないプラスチックの詰め物でさえだんだんと変色しますから、なるべく目立たない裏側から削って詰めてゆく位、気を使っています。さらにより美しく、魅力的な口元へ・・・と顔の一部を占める歯に、プラスアルファを考慮した治療が多くなっています。

セレック(CAD/CAM)による、1日で終わるセラミック治療

以前、みのもんたさんの番組で「日本一歯科医師が語る、最新の1時間治療」と称するコーナーが放送されました。
その方法は、当クリニックでも導入されているセレック3(ドイツ:シロナ社製)を用いています。
1時間は難しいですが、その日のうちに終えることは容易です。
技工士さんが作るセラミックが最低10日もかかることを考えると、画期的と言えるでしょう。

治療した歯の形を3Dカメラで撮影し、それをコンピューター上で立体的に設計し、歯の形にあったセラミックを削ります。
今までと違い、型取り(印象)が不要で、医院内でセラミックを削るので、最短1回の通院で白くて目立たないセラミックの詰め物(インレー)や歯冠(クラウン)が完成します。治療ストレスを軽減し、高精度に仕上げる事が可能です。

症例紹介

該当する症例がありません。