歯科コラム
2018年01月1日 (月)

テレビで見かけるアナンサーやモデルさんは、とても綺麗な歯並びをしていますね。綺麗な歯並びはとても気持ちのいいものです。一目につく仕事をしている人は、意識的に歯並びを治している人も多いのではないでしょうか。歯並びはや噛み合わせ(咬合)は顎のかたちなどにも関係してきます。歯並びを治すことで、顔の印象も変わってくるのです!それだけで美人になれるかも!?

歯並びは人目につきやすい
歯並びは人目につきやすい

歯は人目につきやすいです。第一印象が歯並びで決まると言われるほどです。歯医者へ来院される方でも、歯並びを気にする原因で多いのは「人目が気になるから」というものです。やはり、歯並びが良い人と悪い人であれば歯並びが良い人の方が清潔感があり、仕事もできそうなイメージがありますよね。

歯並びが良いメリット

■虫歯になりにくい
歯並びが良いと、でこぼこしていないので歯磨きをするときに全体を磨きやすくなり、虫歯になるリスクが減ります。虫歯は磨き残しや良く磨けていないところがあると発生します。でこぼこと歯並びが悪い人に比べると、磨き残しが少なくなるので虫歯のリスクは減ります。

■歯周病になりにくい→歯茎が健康的なピンク
虫歯になりにくい話とリンクしますが、歯磨きがしっかりできると清掃性の向上へとつながります。清掃性が上がれば歯茎の健康も保つことができ、歯周病予防へとつながるのです。歯周病になれば歯茎が黒っぽく変色することもありますが健康な歯茎を保つことで綺麗なピンク色の歯茎でいることができます。

■乾燥のない潤いのある唇になる
歯並びが悪く前歯が出ていると、唇が閉じられなくなります。さらに、口が無意識に開けっ放しでは印象が悪いだけでなく、乾燥してしまいます。歯並びがよければ、自然と唇を閉じることができます。潤いのある唇が手に入りますね。

■笑顔が自然に出る
歯並びが良いと自信もついて自然な笑顔が出るようになります。

歯並びを良くするには
歯並びを良くするには

では実際に歯並びを改善するためにはどういったことをすれば良いのでしょうか。

■歯科矯正
歯科矯正を行えば全顎でも部分的にでも歯並びを改善させることができます。患者さんの希望に沿った治療をできるだけ叶えることができますし、事前の検査で歯を動かせる限界もわかります。過度な期待をしないでリアリティーのある治療計画を立てられます。

■オールセラミックなど被せ物
矯正治療に比べて適応部位が限られます。前歯に特化しての治療にはなりますが歯の上からかぶせるだけで前歯の歯並びを綺麗に見せることが可能です。短期間で歯並びを治したい人にはお勧めできます。気になる方はツツミ歯科にご相談ください。

2017年12月1日 (金)

歯医者さんが嫌われる一番の理由は「痛い」といったイメージが挙げられます。確かに虫歯の治療や歯を抜くときは痛いので麻酔をしてもらいますが、その麻酔を打つのでさえ痛みを伴いますよね。痛い治療をする前に痛い麻酔を打たなければいけなく、なんとも歯がゆい状態になります。
今回はツツミ歯科が、皆さんが嫌いな処置でもある麻酔についてのお話をします。

なぜ麻酔は痛いのか
なぜ麻酔は痛いのか

麻酔は歯科で治療をする上で非常に大切な処置です。歯の神経を麻痺させることで治療中に痛みを感じない状態になります。実際、麻酔をかけずに歯を抜くと、意識がなくなると言われるほど強い痛みに襲われます。さらに、患者さんは痛みによって体を動かしてしまうので安全な治療ができません。
とはいっても、麻酔は人間の身体からすれば侵入者と同様です。薬として効果が出るまでは身体が反射的に体を守ろうとしてしまうため、麻酔を入れたときには多少の痛みを感じてしまいます。
歯の処置をする前に麻酔で痛い思いをしなければいけない、と不快感を示す患者さんもいますが、治療をする上では本当に大切であるということを頭にいれておきましょう。

歯医者さんの工夫

局所麻酔を打つときには患者さんが痛みを訴えることを歯医者さんたちも理解しています。そして医療機器メーカーもそのニーズに応えるために痛みの少ない麻酔をするよう呼びかけています。

1. 表面麻酔の使用
麻酔で何が痛いかといえば粘膜をプスッと刺した時です。その粘膜に刺した時の痛みを軽減させるために表面麻酔を塗ります。表面麻酔は粘膜に塗るタイプの麻酔薬であるため、皮膚を触られている感覚が鈍くなります。

2. 針の太さを改善
当然ですが、針は太い針より細い針の方が痛みが少ない傾向にあります。そして、それは医療機器メーカーによって開発され、現在では実用化されています。

3. 電動麻酔器の導入
麻酔を注入するときに人の手で麻酔を注入すると、注入スピードにばらつきが出てきてしまいます。これを改善したのが電動麻酔器です。電動麻酔器であれば一定のスピードで麻酔を注入できるので患者さんへの影響が少なくなります。

4. 麻酔薬の温度を上げておく
注射で体内に入ってくる薬が体温に近ければ身体への負担が少ないということが最近になってわかりました。そのため、歯医者さんの中には麻酔を打つ前に麻酔をお湯で温めるところもあります。

患者さんができる対処
患者さんができる対処

まずは麻酔に対して恐怖心を抱かないようにしてください。不安を煽ってしまいますが、麻酔に対して恐怖心が強いままでいると麻酔を打たれた時にパニックに陥ってしまうこともあるのです。
麻酔は治療をするための補助であり、最初は痛くても麻酔薬が効けば痛くなくなると自分に言い聞かせましょう。
麻酔がどうしても苦手だという人は歯医者さんへその旨を伝えると親切に対応してくれるところがあります。
一番は事前に歯医者さんのホームページをチェックするなどして「無痛治療」に関して書いてある歯医者を選ぶことが良いでしょう。
今回紹介した工夫を凝らしている歯医者さんが最近は増えてきていますよ。


2017年11月1日 (水)

力を入れるときに、歯を食いしばると全身や力が入りますね。歯に力が入るのはスポーツをする上で優位に働きます。実際、数多くのスポーツ選手が歯のメンテナンスに力を注いでいています。また、歯科とスポーツとの関係も研究されてきています。
一流のアスリートは、海外でプレーしていても帰国してかかりつけ歯医者に受診をします。アメリカでは、歯科に対する意識や知識、技術が日本よりも進んでいるので、スポーツ大国としても名高いのではないかと言われています。
また、スポーツ選手は一般の人に比べ虫歯の本数も少ないというデータも出ているのが驚きです。
今回は、スポーツをするときに歯を噛み締めると力がなぜ入るのかについてツツミ歯科がご紹介します。

スポーツと歯科の関係
スポーツと歯科の関係

スポーツと歯科は今や切っても切れない関係になっています。スポーツの中でも一番歯科と関係しているのは、マウスピースではないでしょうか。マウスピースはイギリスのボクシング選手が使用したのが由来とされています。当時のボクシングでは、筋力を使った激しいパンチで顎の骨の骨折や歯の脱臼(抜けてしまうこと)が起きるだけでなく脳震盪や頚椎骨折などの重傷も起きていました。中には打ち所が悪く死んでしまう選手もいて生死をかけたスポーツでした。
そんな中、歯科医師が歯や口を守るために衝撃を吸収する緩衝材の意味合いを込めゴムで製作したのがマウスピースです。現在は、マウスピースの使用が義務化されているスポーツも多く、ボクシングやアメリカンフットボール、キックボクシングなどは義務化がされています。また空手やラグビーでは一部競技大会において義務化がされています。

噛む力もUP!

歯や口を外傷から守るという面でマウスピースの使用は推奨されていますが、マウスピースの働きはそれだけではありません。マウスピースをつけると、噛む力が上がるということが報告されています。
人はそれぞれ歯並びが異なったり、歯の本数が異なったりと違う点があります。歯並びを治すというのは、莫大な時間とお金がかかりますがマウスピースならば今の歯の上に装着するだけなので簡単にできます。歯は本来、咬合面と呼ばれる噛む面同士が最大面積で接触した時に最大の咬合力を発揮します。その噛む面同士を最大面積で接触させる補助をするのがマウスピースです。
マウスピースは歯よりも柔らかい素材で作られており、歯によって削られます。なので、使用していると歯の形に合うようになってくるのです。すると、咬合力が最大に発揮できるように噛む面が最大面積で接触することが実現されます。

咬合力はどの程度あるのか
咬合力はどの程度あるのか

咬合力と言ってもどのくらいの力があるのか知らない人が多いかもしれません。
一般男性の平均は、90kg.fと言われています。それに比べスポーツ選手はどうでしょうか。例えばテニス選手は、約150kg.fです。2倍弱強い咬合力を発揮していると言えますね。他にも重量挙げの選手は170kg.fで、ゴルフ選手は250kg.f、ボート選手とライフル選手は270kg.fと言われています。
ここで注目すべきは、たくさんの力が必要な重量挙げの選手とライフル選手の咬合力の差です。歯を食いしばるとたくさんの力が全身に入ります。スポーツ選手が一般人に比べて咬合力が大きいということは理解できたかとおもいます。
後述で説明しますが、噛む力が強いと身体を安定させることにつながります。よって長時間同じような姿勢で集中して競技を行うライフル選手やボート選手の方が重量挙げの選手よりも咬合力が大きかったと言えるのです。

歯を食いしばると力が入る理由は?

まず前提として、歯並びが良く全ての歯が揃っているということが大切になります。歯が1本でもないとそれだけで咬合力が低下してしまうのです。中でも、奥から2番目に生えている第一大臼歯と呼ばれる歯は噛む力が最もかかる歯でこの歯がなくなってしまうとそれだけで咬合力が大きく減少してしまいます。
全ての歯が揃っていて歯並びが良い、ということは上手にかみ合っているということです。すると全身のバランスがよくなるということが研究結果でわかってきました。歯によって頭の位置が中心になり、首もまっすぐ伸びている。その結果腰のゆがみも少なくなるので全身のバランスが取れている状況になっていると言えるのです。
アスリートの話とは少しずれますが、高齢者を対象にした研究で、歯がない人に入れ歯を入れた状態と入れていない状態で直立してもらうという実験をしました。結果は、入れ歯を入れている人の方が身体の揺れが少なく、入れ歯を入れていなかった人の方が身体の揺れが大きかったというものです。入れ歯が身体のバランスを保つために必要ということがわかったのと同時に、噛み合わせが合っていると身体が安定するということもわかりました。
スポーツ選手の咬合力のところでも書きましたが、咬合力が大きい選手は姿勢や集中力が問われるスポーツをしていました。
歯を食いしばることで全身に力が入る一番の要因はバランスが良くなることで身体全体に力を入れやすく伝えやすくしているのではないでしょうか。


2017年10月1日 (日)

出産を控えた方のために、マタニティ歯科というものがあるのをご存知でしょうか?
また最近では、大学病院の小児歯科でも、親子で受診できるような環境を整えていて、子供の口腔環境を守るためにはまずお母さんの口腔内が健康であるべきだという考えが広まってきているようです。ツツミ歯科がご説明します。

妊娠中でも歯医者を受診できる?
妊娠中でも歯医者を受診できる?

妊婦さんの多くは歯科と赤ちゃんの関係性や歯科の病気が赤ちゃんへ影響を与えることについて知りません。
それに妊娠中に歯科を受診することができるのかということも不明瞭です。
結論から言うと安定期であれば歯科を受診することはできますし、受診してください。
妊娠中は食欲が増加する人もいれば逆に全く食べる気にならない人もいます。そんな個人差がある妊婦さんですがほとんどの妊婦さんで見られるのがつわりです。
つわりの影響で歯磨きが難しくなってしまうと妊娠中でも虫歯や歯周病、歯肉炎に波及してしまい赤ちゃんへ影響を与えてしまいます。
どのように影響を与えてしまうのかは後述で紹介します。
妊婦さんの多くが気にしているのはレントゲン撮影やCT撮影です。普段の歯科治療ではレントゲン撮影のみで虫歯の進行程度や神経を残すことができるか否かの判断をします。
レントゲン撮影には被曝を伴い、2011年の東日本大震災以降被曝を懸念する妊婦さんは多くなっていますが、歯科放射線学会では妊婦さんに対してレントゲン撮影を行っても胎児への影響はないに等しいという見解を発表しています。
妊娠が疑われるときは早めにその旨を伝えましょう。安定期であれば妊娠の旨を伝えておきましょう。そうでないと赤ちゃんに影響が出てしまう抗生物質が使われてしまうことがあるからです。
妊娠しているか疑いのある人には妊婦さんに安全な抗生物質を使います。
最近の歯医者さんは妊婦さんがかかりやすい病気や、歯科治療時の注意点も勉強しています。何か不明なことがあれば質問してみましょう。

妊婦さんがかかりやすい歯周病がある

なぜ妊婦さんが歯医者へ通うべきなのかを説明します。
妊婦さんは女性ホルモンの影響で歯周病が酷くなることがあります。それを「妊娠性歯肉炎」と呼んでいて、妊娠中に分泌されるP.intermedia(プレボテラインターメディア)という細菌が関係しています。
このP.intermediaは女性ホルモンによって増殖が促進されるという厄介な一面を持っています。P.intermediaの影響で歯肉炎も進行していくのである意味負の連鎖が始まってしまうのです。
他にも妊娠中はつわりの影響で歯磨きを満足にすることができなくなります。そうすると歯周病の原因菌や虫歯の原因菌の大好物のプラーク(食べかす)が溜まることになります。
歯周病だけでなく虫歯も赤ちゃんへ影響を与えるのはご存知ですか?
虫歯の原因菌は基本的に口移しで感染していきます。
赤ちゃんが口移しで虫歯菌を移されるのはお母さんやお父さんからです。同じ箸やスプーンを使って食事をしていると親御さんの持っている菌が赤ちゃんへ感染することになります。

歯周病は胎児に悪影響を与える
歯周病は胎児に悪影響を与える

歯周病になってしまうと低体重児出産や早産のリスクが高まります。
通常赤ちゃんは3000g前後で生まれてくるのですが低体重児は2500g以下を言います。
理由としては歯周病の原因菌が産生する炎症性物質が子宮の収縮を促進させることで出産を促進させるからです。さらに原因菌が血液中に入ってしまうと胎児にまで影響を及ぼします。
妊娠中は歯科検診へ行き歯周病になっていないかどうかを調べてもらうようにしましょう。
逆説になりますが、妊娠中はつわりが原因で歯を磨くことが難しくなるので歯周病を発症しやすくなっているので安定期には歯科医院へ行きクリーニングをしてもらうようにしましょう。

妊娠中に歯科医院でしてもらえる治療

妊娠中でも歯科医院へ通うことができるのは安定期と呼ばれる期間です。そして基本的に外科処置や大掛かりな治療はしないです。では、妊婦さんにはどのような治療をするのでしょうか。

口腔清掃

つわり期間に歯磨きがうまくできないと歯に汚れが付いてしまいます。当初、歯の汚れというのはプラークと呼ばれていて歯磨きで容易に除去することができます。ただ、唾液に含まれるカルシウムイオンとプラークが結合すると石のように硬くなってしまいます。
それを歯の石と書いて歯石といいます。歯石はコンクリートの壁にコンクリートを投げつけたものが固まったものだと想像してください。
コンクートにコンクリートを合わせると非常に硬くなると思いますが、それくらい歯石というのは硬いのです。さらに表面はざらざらしていて新しいプラークが付着しやすい環境になっています。
その歯石を除去し、歯の表面をツルツルにすることでプラークが付着しにくいようにするのが口腔清掃です。
歯石を除去するためには超音波を使用して、その後歯をツルツルにするためにゴム製のブラシのようなもので歯を磨きます。
妊娠中でも身体に負担をかけることなく歯周病予防や虫歯予防を行うことができます。

2017年09月1日 (金)

皆さんは「プラーク」という言葉をご存知ですか?プラークとは別名歯垢と言い、細菌がたくさん集まっているものです。このプラークは、虫歯や歯周病になってしまう最大の原因です。まずはプラークがどのように発生するかを知ることで虫歯や歯周病を予防しましょう。

プラークは歯の表面についている汚れ
プラークは歯の表面についている汚れ

口の中には何百種類もの細菌が住んでいます。それらの細菌は食べ物や飲み物に含まれている糖分をエサとして繁殖し、歯の表面に付着することでプラークとなります。プラークが出来るまでは食後およそ8時間後と言われています。指や歯ブラシで歯の表面を擦ると白い塊が付着しますが、これがプラークの正体です。

プラークは放置すると歯石へと変化する

プラークは長期間放置すると石灰化し、細菌を持たない歯石となります。歯石の構造は表面がザラザラしており軽石のように隙間がある為、プラークが付着しやすい状態になります。プラークが歯石に付着すると細菌が隙間へ入り込んでしまうことで歯石が細菌の住処となります。プラークが歯石へと変化してしまうと歯ブラシで取り除くことは出来ません。

プラークは虫歯や歯周病の原因
プラークは虫歯や歯周病の原因

プラークの中に存在する細菌を放置すると細菌は更に増殖して歯を脱灰、歯茎を炎症させて虫歯や歯周病となってしまいます。プラークが出来る前の食後に歯磨きをすることでプラークの増殖を防ぐことが出来ます。また短時間のプラークの放置によって少し脱灰してしまった歯の表面は、なるべくプラークを早く落とすことで再石灰化され自然に修復することが出来ます。

プラークや歯石を作らない為には

プラークを作らないようにする為に、まずは正しい歯磨きが大切です。歯ブラシを無造作にゴシゴシ当てても歯と歯の隙間や奥の磨きにくい歯に付着しているプラークは落とすことが出来ません。歯の表面に歯ブラシが当たるように意識して磨きましょう。また歯と歯の隙間や奥の歯を磨く時にはデンタルフロスや歯間ブラシを使って細かい部分まで磨くよう心がけましょう。

どうしても歯ブラシだけでは落としきれない

どんなに歯ブラシが上手な人でも口の中全体の80%ほどしか汚れを落とすことが出来ません。落としきれなかった汚れは歯医者さんで取りましょう。歯科医院で使われる専用の器械ではプラークはもちろんのこと、歯ブラシでは落ちない歯石や歯の着色までも落とすことが出来ます。また歯ブラシが上手く当てられていない部分が分かり、歯ブラシの当て方も教わることが出来ます。気になる方はぜひ一度ツツミ歯科にご相談ください。

2017年08月1日 (火)

歯は一生ものと言われるように、出来る事なら最期まで自分の歯で食べ物を食べていたいものですね。そんな丈夫な歯を維持するためには、歯の土台が大切です。

そんな健康な歯を保つ為に今注目されているのが、大豆に含まれる「タンパク質」です。今回はタンパク質がもたらす歯の効果についてご紹介します。

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2017年07月1日 (土)

歯列矯正についてお話します。歯列矯正は患者さんの歯並びや噛み合わせ(咬合)を正常な状態に治療することを言います。歯並びが悪い状態とは一般的に上顎前突(出っ歯)、反対咬合(受け口)叢生(八重歯など歯が突出している)ことを指します。歯列矯正には、矯正器具を用いて歯を一定の方向に一定期間力を加えて、歯を少しずつ動かしていきます。
12歳以下の小児の患者さんは早期治療を行うことができます。早期治療は永久歯が生え変わる前に行う歯列矯正です。早期治療を行うことで装置を付ける期間が短くなる・抜歯の可能性が低くなるなどメリットがあります。一方、永久歯が生えそろった、成人の患者さんに対してはマルチブラケットという専用の金具をつけて矯正を行います。

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2017年06月3日 (土)

歯周病の場合、歯のクリーニングは保険が適用となります。その理由は、歯周病の治療目的として歯のクリーニングを行うからです。今回は保険が適用となる歯周病の治療について紹介します。歯のクリーニングと言っても何を行うのか、どのような理由で行われてどのような効果があるかを詳しく見ていきましょう。

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2017年05月1日 (月)

近年日本人に増えている顎関節症。顎関節症の原因は歯ぎしりやストレス、噛み合わせなど様々です。顎関節症は、口が開かない、顎の動きの異常を主な症状とする慢性化した病気で、細かく分けると4つのタイプがあります。それぞれの症状により顎関節症の治療の内容が異なります。今回はタイプ別にみた顎関節症の症状、歯科治療法について紹介します。

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2017年04月1日 (土)

虫歯は長期的な時間をかけて進行していくもの。その進行のスピードを決めるのは、口周りの生活習慣です。最終的に歯を削らなくて済むように、虫歯の進行を止める、もしくは遅くする生活習慣をご紹介していきます。

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