治療案内

インプラント

当クリニックのインプラント

インプラントってどういうもの?

体内に入れる人工物をインプラントといいますが、歯科用では人工歯根ともいいます。これまでの入れ歯、ブリッジに代わる第3世代の補綴方法、と言ってよいでしょう。

30代女性 前歯と奥歯のインプラント治療

インプラント治療

今日、欠損した歯の回復は、ブリッジや入れ歯ではなくインプラントが第一選択だと思います。 なぜなら、残った歯を削るなど痛めつけない、違和感か無く何でも強く咬める唯一の方法だからです。
多少治療費がかかること以外、何も欠点は無いと言って良いでしょう。
ただし外科手術なので、全身疾患のある方、たとえばコントロールできていない糖尿病の方などは主治医と相談させて頂きます。
ヘビースモーカーの方や、歯ブラシなどのお手入れをする気の無い方はお断りすることもあります。
インプラントは、顎の骨に埋め込まれた人工の歯を骨が支える事で機能が回復する方法なので、 顎の骨が大きく失われている場合治療が非常に難しくなります。
しかしそんな部分でも、事前にCTスキャンを撮っておけば、骨を造るように誘導(GBR)したり、 インプラントを植える位置をずらしたり、また短いインプラントを利用したりする事でほとんどが可能です。
失った歯が3本以上なら、より少ない本数で足ります。 いまや、骨がインプラントをしっかり支える変化(オッセオインテグレーション)まで1.5~3ヶ月程の短い期間で済むようになっています。
当クリニックで多く行っている All-on-4(オールオンフォー)も最新の方法のひとつです。

インプラント治療の流れ

All-on-4 / All-on-6

骨の失われる代表的な部分は奥歯ですが、範囲が広いといろんな手術が必要になり費用的、 肉体的、時間的な負担が増えてきます。特に、総入れ歯の方、総入れ歯になりそうな方の場合の画期的な方法が、 All-on-4テクニックです。12本の歯を4~6本でまかない、GBR(骨の造成手術)もしないので気軽です。 またほとんどの場合、その日のうちに咬める歯を入れることができるという点でも画期的です。
上または下顎を4本でまかなった場合12本分が220万円~ほどですみます。 骨の状態により1~2本(1本につき25万円)追加が必要になります。

使用インプラント

様々な症例に対応すべく、ノーベルバイオケア(スウェーデン)、ストローマンITI(スイス)、 カルシテック(アメリカ)、スリーアイ:3i(アメリカ)の4種類を扱っています。

静脈内鎮静法

麻酔科の専門医が行います。熟睡の状態にすることで恐くなく、しかも手術中、安全に全身をコントロールできます。手術後、まったく覚えていません。6万円かかりますが、麻酔薬は当クリニックで負担しております。

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーとは外科用機器で骨を削る様な抜歯から、インプラント手術時の難しく血管損傷を起こし易い骨切りなどまったく安全に早く行えます。

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