治療案内

歯科放射線科

日本大学大学院において放射線学を研究した院長が、独自の専門的な目線でレントゲン・CT写真を読像致します。分かりやすくご説明し、更なる安心を提供致します。

歯科放射線科とは

歯の治療は虫歯や歯の根,歯ぐきの処置,抜歯などを主に行いますが,歯や骨は硬い組織でできているため,外側からだけでは分からないことが多々あります。

そこでエックス線撮影をして歯や周囲の骨の状態を詳しく調べることになります。また,口の中にも癌(口腔癌)ができますが,病変の広がり,転移の診断は画像検査が有用です。

当院では,口内エックス線検査,パノラマエックス線検査をはじめとして,さらにCT検査などの特殊検査を施行し,口腔のみならず,全身状態を考慮した頭頸部領域の画像診断をしています。

最新の画像診断が可能です

症例により健保が適用になります。日本大学放射線科の院長,学会認定医のドクターが読像,ご説明致します。
インプラント手術前にはわかりやすくシミュレーションを行います (2万円)

【インプラント術前CT検査の読影ポイント】
・顎骨の頬舌的は幅
・皮質骨の連続性や骨硬化の有無について
・下顎管や上顎洞底との3次元的位置関係
・上顎洞隔壁や同部の病変の検査

画像診断例

症例1 60Y女性


左右上顎洞に異常は無いように観察される。

(CT所見)右側上顎洞に充満するLow density
density areaが見られ、内部に点状のhigh density areaを認める。

真菌性上顎洞炎(アスペルギルス症)が検出され,CT検査が有効であった。

症例2 54Y男性

下顎左臼歯部にインプラント治療を希望し来院した。


下顎骨は少し透過性が高いように見える。

(CT所見)下顎骨内に多房性のlow density areaを認める。
下縁皮質骨は吸収され一部消失している。 


所見より顎骨由来の良性疾患が疑われた。既往歴によりエナメル上皮腫治療の再発が判明した症例であり、CT検査が有効であった。

症例3 58Y女性

下顎左臼部にインプラント治療を希望し来院した。


特別問題は無い様に見える。

(CT所見)骨梁が粗で,皮質骨下縁の上面が不明瞭であり、 典型的な骨粗鬆症の所見である。


詳細な臨床検査により骨粗鬆症であることが判明し, CT検査が有効であった。

歯科コラム
2017/10/1
お腹の赤ちゃんのために!妊娠中は積極的に歯科検診に行こう!
出産を控えた方のために、マタニティ歯科というものがあるのをご存知でしょうか? また最近では、大学病院の小児歯科でも、親子... <続きを読む
2017/09/1
「プラーク」ってなに?歯周病の最大の原因ってホント?
皆さんは「プラーク」という言葉をご存知ですか?プラークとは別名歯垢と言い、細菌がたくさん集まっているものです。このプラー... <続きを読む
2017/08/1
大豆の「タンパク質」には歯の土台を形成する喜びの効果が!
歯は一生ものと言われるように、出来る事なら最期まで自分の歯で食べ物を食べていたいものですね。そんな丈夫な歯を維持するため... <続きを読む

求人案内

メールお問い合わせ

ムービー

Menu

  1. 歯科インプラント治療
  2. 矯正歯科
  3. 審美歯科
  4. 予防歯科
  5. 歯周病科
  6. 小児歯科
  7. 口腔外科
  8. スポーツ歯科
  9. インビザライン

歯の欠損治療

院長からのご挨拶

BLOG

活動報告

医院までの地図

インプラント専門WEBSITE

Dental Concept 21

日本インプラント臨床研究会

ICOI

歯科健診センター指定の歯科医院