審美歯科
きょうび、前歯の虫歯の治療に金や銀の物を詰めたりしません。
目立たないプラスチックの詰め物でさえだんだんと変色しますから、なるべく目立たない裏側から削って詰めてゆく位、気を使っています。
さらにより美しく、魅力的な口元へ・・・と顔の一部を占める歯に、プラスアルファを考慮した治療が多くなっています。歯の白さは基より、唇や顔の輪郭なども考慮に入れます。
審美的な理由だけで行う治療は、いっさい健康保険が利きません。
「ホワイトニング」とは、歯に薬液を塗布することで歯の汚れや着色を消し、 白くする方法です。ホワイトニングによって、歯の色調を明るくすることにより、白くすること可能です。 ホワイトニングには「オフィスホワイトニング」と 「ホームホワイトニング」の2種類があり、 それぞれ特徴が異なります。

歯の表面を薄く削って、その部分に天然歯に近い色の薄いセラミック板を貼り付ける方法です。歯の色や形などの問題を、よりダメージを抑えて解決できることが特長です。 色や透明度まで天然歯に近い、自然な仕上がりになります。


歯の表面には「エナメル質」と呼ばれる半透明で硬い層がありますが、これを人工的に再現させることに成功したのがセラミックです。セラミックを使用することで、 強度や色、透明度までも天然歯にそっくりな人工歯を作ることが可能になります。







昨年末、みのもんたさんの番組で「日本一歯科医師が語る、最新の1時間治療」と称するコーナーが放送されました。
の方法は、当クリニックでも導入されているセレック3(ドイツ:シロナ社製)を用いて行います。
1時間は難しいですが、その日のうちに終えることは容易です。
技工士さんが作るセラミックが最低10日もかかることを考えると、画期的と言えるでしょう。
治療した歯の形を3Dカメラで撮影し、それをコンピューター上で立体的に設計し、歯の形にあったセラミックを削ります。
今までと違い、型取り(印象)が不要で、医院内でセラミックを削るので、最短で1回の通院で白くて目立たないセラミックの詰め物(インレー)や歯冠(クラウン)が完成します。
治療ストレスを軽減し、高精度に仕上げる事が可能です。
