歯科コラム
子供の頃の歯並びは大人になってからの人生に大きく反映する!子供の矯正の重要性
2016年10月1日 (土)

歯科矯正器具を提供するアライン・テクノロジー・ジャパンの調査によると、「(もともと)歯並びが良くない人」の割合を各国で比べた場合、日本61.0%(122名)・アメリカ58.0%(116名)・中国71.5%(143 名)で大きな差はありません。しかし、矯正治療率は、日本21.3%(26名)・アメリカ50.0%(58名)・中国23.8%(34名)と、3カ国中でもっとも低い結果になっています。
一方、「矯正装置をつけることに心理的な抵抗がある」との回答が72.0%(144名)と、日本人にとって、装置による矯正治療へのネガティブイメージはまだまだ強いようです。

美しい歯並びを手に入れるメリットに対する意識うすく
美しい歯並びを手に入れるメリットに対する意識うすく

歯並びによって「虫歯や歯周病など口腔内の健康に影響が出る」「噛み合わせによって体がゆがみ、身体全体の健康に影響がある」といった認識は日本でも高くなっています。しかし日本で矯正歯科による治療が進まないのは、「健康保険でカバーされないので費用が高額」といった問題のほかに、「矯正治療の必要性を感じない」という意識の問題があるのではないでしょうか。治療の重要性を感じなければ、高額な治療費をねん出して治療しようとは思わないはずです。

アメリカでは歯並びはステータスシンボル

歯科治療の先進国であり、矯正治療への社会的理解も進んでいるアメリカでは、「歯並び=ステータスシンボル」です。風刺画で貧しい人を描くときはわざと乱れた歯並びを強調して描くほどで、「歯並びが乱れている=健康に関心がうすい、教育レベルの低い貧しい家庭出身」というレッテルを貼られてしまいます。子どものうちに矯正しておかないと、就職や出世に影響するとまでいわれるほどです。
歯並びが乱れていると、消化や骨格に悪影響といった身体的な問題を引き起こすほか、「自信を持って話せない」「笑顔がつくれない」といった精神面での影響も受けます。多人種・多言語のアメリカ社会では、「笑顔」はコミュニケーションのスタート。笑顔は、人に自信を与えます。きれいな笑顔を作るためにも、きれいな歯並びを手に入れる歯列矯正は欠かせないのです。

美しい歯並びはグローバル社会での常識
美しい歯並びはグローバル社会での常識
昨今、社会のグローバル化が進み、お子さんには国際的に活躍してほしいと願う親御さんも多いことでしょう。美しい歯並びは、国際社会での常識です。子どもが大きく活躍するためのプレゼントとして、歯科矯正を検討してみてはいかがでしょうか。子どもの矯正に経験をもつツツミ歯科クリニックに相談してみることをおすすめします。

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